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フリーマガジン「きらサポ」オンライン

発行人:沖縄ケア交流会・株式会社ラポール

編集部:メディアプレイス

​〒902-0073沖縄県那覇市上間598-1-107

​全国区で著名な専門家が沖縄に集結!各分野から認知症ケアを熱く語る!!

​イベントは終了しました。

二日間に渡りました「認知症ケアトークショー」は、無事に終了いたしました。

ご多忙の折、たくさんの方に足をお運びいただき本当にありがとうございました。

また、講師をしてくださいました、牧野先生、田中先生、和田先生の大変為になるお話を拝聴させていただき、心より感謝致します。

また、関係者の皆様にご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございました。

沖縄ケア交流会主催の認知症ケアトークショーは、二回目の開催となりました。

​また、三回目が開催できるよう邁進して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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愛知県学院大学 心身科学部 准教授 博士(歯学)言語聴覚士
日本心理学会認定心理士 日本言語聴覚士協会 認定言語聴覚士 摂食・嚥下障害領域 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

<学歴>・福井医療技術専門学校 (現・福井医療短期大学)・愛知学院大学大学院 歯学研究所 病因病態制御口腔外科学専攻
<職歴>・社会福祉法人びわこ学園 第一びわこ学園
 言語聴覚士・札幌医療科学専門学校 言語聴覚学科講師・名古屋医専 言語聴覚学科長・愛知学院大学 心身科学部 準教授(現在)

牧野 日和

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株式会社大起エンゼルヘルプ入居・通所事業部事業部長付理学療法士平成9年宮崎リハビリテーション学院卒業医療法人社団充会上川病院入職その後、理学療法士専門学校専任教員、社会福祉法人ひまわり福祉会介護老人保健施設港南あおぞらを経て、現在の株式会社大起エンゼルヘルプに入社。現、持病部部長付。著作は「潜在力を引き出す介助」、「拘縮予防・改善のための介護」中央法規出版「これから介護を始める人がしっておきたい介助術」日本実業出版「写真でわかる拘縮ケア」、「写真でわかる移乗・移動ケア」ナツメ社共著は多数。現在、中央法規出版の「おはよう21」2018年5月号より連載中。神奈川県での労健勤務時には、神奈川県老人保健施設協会リハビリテーション部会部会長、神奈川県リハビリテーション協議会委員など歴任。(現在は無し)

田中 義行

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1995年高知県産 名古屋在住 1987年国鉄民営化を機に国鉄を退社し介護の世界へ転身。岐阜県の特別用語老人ホームを皮切りに東京都に出て、高齢者在宅サービスセンター、老人保健施設で介護職や相談員を経験。1999年に東京都初のグループホーム施設長に就き、認知症の人たちが主体者として生きる支援を展開。その模様がテレビで放映されるや、お年寄りに買い物や調理や掃除をさせる「虐待者」として有名になる。2003年に書き下ろした大逆転のち痴呆ケア(中央法規)が爆発的に読まれ、その後「自立支援」なんていう言葉の登場とともに、今度は「自立支援の先駆者」なんて言われ、ときのひとになる。その後もテレビ、雑誌、新聞などメディアを通じて、認知症になっても人として生きることを支えよう!と、市民や専門職に訴え続けている。2012年6月NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で、名古屋で立ち上げたグループホームで奮闘する様子が紹介される。(株)大起エンゼルヘルプ取締役株式会社波の女(名古屋市)専務取締役 介護福祉士一般社団法人注文をまちがえる料理店理事長《執筆活動》「大逆転の痴呆ケア」2003年9月発行:中央法規出版株式会社「認知症になる僕たちへ」発行:中央法規出版株式会社 2008年2月「認知症開花支援」2010年10月発行:中央法規出版株式会社

和田 行男

​主催者メッセージ「共に起こそう!介護業界のムーブメント!!」

主催:沖縄ケア交流

(フリーマガジンきらサポ編集部)

​沖縄ケア交流会の目的

(1)人が生きるを支える専門職が、交流の中から分野や事業形態を超えた様々な情報共有、学び、気付きを得る事ができる。

(2)介護への思いやりや魅力、誇り、やりがいについて共に考え、共有できる。

​(3)介護の素晴らしさを広く社会に発信し、介護に対する社会的イメージ向上を目指す。

共催:(一社)おきなわ介護福祉研究所 協賛:(株)エス・エム・エス(カイポケ)

イベントチラシPDF